維持費管理 GUIDE
車の買い替えは何年目?「あと1年乗る」と「替える」を自分の数字で比べるシート
「そろそろ買い替えかな」と思ったとき、まず出てくるのは年数と走行距離の目安です。ただ、その目安はあなたの車にいくらかかっているかを知りません。決め手になるのは、今の車にあと数年乗るときの1年あたりと、替えたときの1年あたりを、同じ物差しで並べた2つの数字です。
Excel形式(.xlsx) / 3シート / 登録不要
買い替えの時期は、年数や走行距離の目安だけでは決められません。「あと N 年(または次の車検まで)乗る」と「替える」を、同じ期間・同じ物差し(1年あたり、1kmあたり)にそろえて比べます。そろえるのに要る数字は、①今の車の値打ちの見込みと N 年後の値打ちの見込み、②替える場合の買う総額と N 年後の値打ちの見込み、③どちらの場合も N 年分の走る費用(税・保険・燃料・整備・車検・見込みの修理)の3つです。今の車を手放して受け取る分は、どちらの側にも同じ形で出てくるので、差を決めるのは「N 年後の値打ちの見込み」と「走る費用」になります。左側の走る費用は見込みではなく実績で埋められるので、去年の整備費・給油費・税・保険・車検を先に集めます。
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FOR YOU
この記事がおすすめの人
- 次の車検を前に、通すか替えるかを決めたい人
- 年数や走行距離の目安ではなく、自分の車の数字で判断したい人
- 今の車にこの1年でいくらかかったかを一度まとめたい人
KEY POINTS
この記事の要点
- 1比べるのは「期間の合計」ではなく「1年あたり」と「1kmあたり」。期間と走る距離をそろえないと比べられない
- 2今の車を手放して受け取る分は、乗り続ける側にも替える側にも同じ形で出てくる。差を決めるのは N 年後の値打ちの見込みと走る費用
- 3左側(今の車)の走る費用だけは、見込みではなく去年の実績で埋められる。そこが判断の精度を決める
CHECKLIST
シートを埋めるのに探すもの
- 01買取・下取りの見積(今の車の値打ちの見込み)
- 02替える車の見積書の総額(車両+諸費用)
- 03去年1年分の給油の記録(カードの明細・レシート・給油のアプリ)
- 04去年1年分の整備・修理の明細(整備工場・カー用品店のもの)
- 05自動車税(種別割)・軽自動車税の納税通知書
- 06任意保険の保険証券(または去年払った額)
- 07前回の車検の明細(自賠責の額もここに入っている)
- 08次に替えそうなもの(タイヤ・バッテリー・ブレーキなど)の見込み
STEP BY STEP
比べる手順
- STEP 01
くらべる期間を決める
次の車検までを見るなら2年、もう一区切り乗るかを見るなら3〜5年です。左右で同じ期間にそろえないと比べられません。迷ったら、次の車検の満了日までにしてください。期間が決まると「あと何年乗るか」という問いが、数字で答えられる問いに変わります。
- STEP 02
1年間に走る距離を決める
去年の走行距離が分かればそれを使います。1kmあたりを出すために要る数字で、走る距離が違う車同士は、1kmあたりにそろえないと比べられません。これから乗る回数が減りそうなら、減らした距離を入れてください。
- STEP 03
左側(今の車)を実績で埋める
去年の整備費・給油費・税・保険・車検を集めて、1年あたりの額を出します。ここだけは見込みではなく実績で埋められます。分からない項目は空欄のままでよく、あとで見込みを入れるときに「見込み」と書いておきます。
- STEP 04
右側(替える場合)を見積で埋める
買う総額(車両+諸費用)と、替えたあとの1年あたりの費用の見込みを入れます。保険料は車が変わると変わるので、見積を取っておくと精度が上がります。
- STEP 05
N 年後の値打ちの見込みを、両側に入れる
ここがいちばんぶれる欄です。シートは予測をしないので、自分で入れます。幅があると思ったら、シートの「見込みが動いたときの幅」の欄で、差がどれだけ動くかを確かめてください。
- STEP 06
1年あたりと1kmあたりを見る
出てくるのは2つの数字です。差が小さく、値打ちの見込みを動かすと向きが変わるようなら、数字では決まらないということです。そのときは、次の手順の「数字に出ない理由」で決めます。
- STEP 07
数字に出ない理由を書き足す
安全装備、家族の人数、故障の不安、これから乗る回数。金額に直せないものは言葉で書いておきます。数字と並べて見返せる形にしておくと、後から「なぜそう決めたか」が分かります。
POINT 01
年数と走行距離の目安が、答えにならない理由
「車は何年で買い替えるべきか」を調べると、年数や走行距離の目安が並びます。読んだ直後は決まった気になるのですが、しばらくすると迷いが戻ってきます。理由は単純で、その目安はあなたの車にいくらかかっているかを知らないからです。
目安としてよく引かれる数字は2つあります。自動車検査登録情報協会によると、2025年3月末時点で、乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.35年、平均車齢は9.44年です。平均使用年数は、初度登録されてから抹消登録されるまでの平均の年数(一時抹消も含むので、完全に解体されるまでの年数とは少しずれます)。平均車齢は、いま国内でナンバーを付けて走っている車が、初度登録から何年たっているかの平均です。どちらも軽自動車は含みません。
この2つは「みんなが何年で替えているか」を示す数字ではありません。平均使用年数は、1台の車が持ち主が何人替わっても使われ続けて、抹消登録されるまでの年数です。中古車として次の人に売られても、抹消ではないので年数は数え続けます。つまり1人が1台に乗った年数ではなく、車そのものの寿命に近い数字で、1人が買い替えるまでの年数より長く出ます。だから「13年を過ぎたから替え時」とは読めません。
法律に「何年で替えなければならない」という決まりもありません。車検は、その時点で保安基準に適合しているかの検査で、何年目だから通らない、という仕組みではありません。走行距離も同じで、10万kmを超えたら乗れなくなるという制度上の線はありません。
一方で、年数が経つと確実に変わるものもあります。次の車検までに替えることになる部品が増え、年数によっては税の区分が変わります。つまり「年数そのもの」ではなく「年数によって変わる費用」が判断の材料です。だから、目安の年数を読むかわりに、自分の車の費用を1年あたりに直して並べます。
POINT 02
比べるのは「1年あたり」と「1kmあたり」|まず物差しをそろえる
比べ方は1つだけ覚えれば足ります。くらべる期間(N 年)と1年間に走る距離をそろえ、どちらの場合も「値打ちの下がり分」と「走る費用」を足して、1年あたりと1kmあたりに直します。
あと N 年乗る側は、今の車の値打ち(今手放したとき)から N 年後の値打ちの見込みを引いたものが、値打ちの下がり分です。替える側は、買う総額(車両+諸費用)から N 年後の値打ちの見込みを引いたものが、値打ちの下がり分になります。
ここで引っかかりやすいのが「今の車を手放して受け取る分を、どちらに足すのか」です。答えは、どちらにも同じ形で出てくる、です。乗り続ける側では「手放さずに使い続ける分」として、替える側では「買う総額に充てる分」として現れます。だから片側にだけ足すと、替えるほうが実際より小さく見えてしまいます。差を決めるのは、N 年後の値打ちの見込みと、走る費用のほうです。
走る費用に入れるのは、自動車税(種別割)・軽自動車税、自賠責(年あたりに直したもの)、任意保険、燃料費、整備費、車検、見込みの修理です。これを1年あたりで入れて、くらべる期間をかけます。

POINT 03
左側を埋める|今の車に、この1年でいくらかかったか
左側(あと N 年乗る)の走る費用だけは、見込みではなく実績で埋められます。ここが、この比べ方でいちばん効く部分です。替える側はどうしても見積と見込みになるので、左側の精度が判断全体の精度を決めます。
集めるのは、過去12か月の給油費・整備費・税・保険・車検です。探す順は、①整備・修理は整備工場やカー用品店の明細と、点検整備記録簿の整備の概要の欄、②給油はカードの明細・電子マネーの履歴・レシート、③税は毎年届く納税通知書、④保険は保険証券と引き落としの履歴、⑤車検は前回の明細(自賠責もここに入っています)。配っているシートの2枚目に、月ごとに書き込んで合計する表を入れました。
ここで多くの人が手が止まります。「去年いくらかかったか、すぐには分からない」からです。分からない項目は空欄のままで構いません。シートは空欄を0として計算するので、抜けたぶんだけ左の列が小さく出る、ということだけ覚えておいてください。見込みで入れるときは、メモの欄に「見込み」と書いておきます。
これから残すなら、給油と整備のたびに、金額と走行距離を一緒に残しておけば足ります。GarageLogは、車ごとに整備・給油・その他の費用を記録して、合計と1kmあたりを画面で見られます(走行距離は給油の記録から推定します)。次に同じ判断をするときは、この節の作業が要らなくなります。費用のまとめ方そのものは年間維持費の管理にも書いています。

POINT 04
右側を埋める|替える場合に入れる数字
右側に入れるのは、買う総額(車両+諸費用)と、替えたあとの1年あたりの費用の見込みです。買う総額は見積書の総額をそのまま使います。今の車を手放した分を充てても、この総額は変わりません(支払い方が変わるだけです)。
替えたあとの走る費用は、燃料費と保険料が大きく動きます。燃料費は、今と同じ距離を走る前提で、カタログの燃費ではなく実際に出そうな燃費で見てください。保険料は車が変わると等級が同じでも変わるので、見積を取っておくと精度が上がります。
整備費と車検は、新しい車のほうが少なく見積もりがちです。新車なら最初の車検までは車検の費用が要らない年があり、保証の範囲で直る不具合もあります。そのぶんを引いて入れてください。ただし消耗品(タイヤ・オイル・ワイパー)は新しい車でも必要です。
N 年後の値打ちの見込みは、両側とも自分で入れる欄です。シートは予測をしません。ここが分からないときは、シートの「見込みが動いたときの幅」に動かす幅を入れて、差がどれだけ動くかを見てください。幅の中で差の向きが変わるなら、数字では決まらない、という読み方になります。
POINT 05
数字に出ない理由は、言葉で書いておく
費用に直せないものがあります。安全装備を新しくしたい、家族が増えて席が足りない、故障が不安で遠出をためらう、これから乗る回数が減りそう。こうした理由は、金額に直そうとすると途端に嘘くさくなります。
だから無理に数字にせず、シートの下の欄に言葉で書いておきます。1年あたりの差と並べて見ると、「この差なら、安全装備を取る」「この差は大きいから、あと2年乗る」というように、自分で決められる形になります。
後から見返したときに「なぜそう決めたか」が残るのも利点です。替えたあとで迷いが出たときに、そのとき何を見て決めたかが分かります。
POINT 06
日付で変わること|見積と満了日を先に確かめる
判断の材料がいちばん増えるのは、次の車検の見積が出たあとです。見積が出ると「あと2年乗る費用」が見込みから数字に変わります。継続検査は、車検証の有効期間の満了日の2か月前から受けられます(国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト)。満了日の2〜3か月前に見積だけ取っておくと、通すか替えるかを数字で決められます。
年数が経つと、自動車重量税の区分が変わることがあります。区分と税額は車検費用の内訳にまとめているので、自分の車が当たるかを確かめて、当たるならシートの車検の欄に反映してください。
満了日は、紙の車検証なら「有効期間の満了する日」の欄にあります。電子車検証は券面に印字されないため、一緒に交付された「自動車検査証記録事項」の紙か、国土交通省の車検証閲覧アプリで確かめます。読み方は車検証の見方にもあります。
POINT 07
配っているシート(Excel・3シート)
ここまでの手順をそのまま入力できる形にしたものです。青い文字のセルに自分の数字を入れると、期間の合計・1年あたり・1kmあたりが自動で出ます。
3枚あります。1枚目が「比べる」、2枚目が「実績の入れ方」(今の車にこの1年でいくらかかったかを月ごとに集める表)、3枚目が「使い方」です。利息・下取りの条件・キャンペーンは入れていません。契約ごとに違うためで、見積書に書かれた条件はメモの欄に書き足してください。

COMMON MISTAKES
よくある失敗と直し方
NG平均の年数を「自分の替え時」として読む
こう直す:よく引かれる平均使用年数(乗用車・軽自動車を除く・2025年3月末で13.35年)は、1台の車が初度登録されてから抹消登録されるまでの平均です。中古で次の人に売られても抹消ではないので数え続けます。車そのものの寿命に近い数字で、1人が1台を何年で替えたかとは別の数字です。走る距離も使い方も違う1台の替え時を示してはいません。目安として眺めるのはよいのですが、決めるのは自分の車の費用です。
NG下取り額だけで比べる
こう直す:下取り額は、替える側の支払いを軽くするだけで、今の車にあと数年乗るときの費用とは別の話です。今の車を手放して受け取る分は、乗り続ける側にも「手放さずに使い続ける分」として同じ形で出てきます。片側だけに足すと、替えるほうが実際より小さく見えます。
NG走る費用に整備の予備費を入れない
こう直す:年数の経った車は、次の2年で何かを替える見込みが高くなります。タイヤ・バッテリー・ブレーキなど、次に替えそうなものを年あたりに直して入れてください。入れないと、乗り続ける側が実際より小さく出ます。
NG期間をそろえずに比べる
こう直す:「今の車にあと1年」と「新しい車を5年」を並べても比べたことになりません。シートの上にある「くらべる期間」を左右で同じにしてから、1年あたりに直してください。
NG見積が出る前に決めてしまう
こう直す:次の車検の見積が出ると、「あと2年乗る費用」が見込みから数字に変わります。判断の材料がいちばん増えるのは、見積が出たあとです。継続検査は有効期間の満了日の2か月前から受けられるので、その前に見積だけ取っておく手もあります。
DOWNLOAD
比べ方シート(Excel)をダウンロード
- 「比べる」シート:左が「あと N 年乗る」、右が「替える」。期間と年間走行距離を入れると、期間の合計・1年あたり・1kmあたりが自動で出ます
- 同じシートに「見込みが動いたときの幅」の欄。N年後の値打ちの見込みを動かすと差がどれだけ動くかを確かめられます
- 「実績の入れ方」シート:今の車にこの1年でいくらかかったかを、月ごとに集める表(給油・整備・税・保険・車検)と、それぞれの探し方
- 「使い方」シート:3ステップ、計算の考え方、入れていないもの(利息・下取りの条件・キャンペーン)
GARAGELOG
次に迷うときは、集め直さなくて済むように。
GarageLogは、給油と整備のたびに金額と走行距離を残せます。1年あたり・1kmあたりは画面で見られるので、次に同じ判断をするときは探す作業が要りません。
FAQ
よくある質問
車は何年で買い替えるのが正解ですか?+
何年で替えなければならない、という決まりはありません。目安としてよく引かれるのは自動車検査登録情報協会の統計で、2025年3月末時点の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.35年、平均車齢は9.44年です。ただし平均使用年数は、1台の車が初度登録されてから抹消登録されるまでの平均です。中古で次の人に売られても抹消ではないので数え続け、持ち主が何人替わっても1台の寿命として数えます。1人が1台を何年で替えたかを示す数字ではなく、走る距離も使い方も違う1台の替え時でもありません。決めるときは、今の車にあと N 年乗るときの1年あたりと、替えたときの1年あたりを同じ物差しで並べてください。このページで配っているシートは、その2つの数字を出すための表です。
走行距離が10万kmを超えたら買い替えたほうがよいですか?+
10万kmに制度上の決まりはありません。車検は、その時点で保安基準に適合しているかの検査で、走行距離で通らなくなる仕組みではありません。距離そのものではなく、距離が伸びたことで次の2年に出てくる整備・交換の見込みが判断の材料です。直近の整備記録と、次の車検の見積を入れたうえで、1年あたり・1kmあたりで比べてください。
買い替えを決めるのは、車検の前がよいのですか?+
車検の見積が出ると「あと2年乗る費用」が見込みから数字に変わるので、比べやすくなります。継続検査は有効期間の満了日の2か月前から受けられるため、満了日の2〜3か月前に見積だけ取っておくと、通すか替えるかを数字で決められます。ただし「車検前が得」という意味ではありません。判断の材料がそろう時期、というだけです。
年数が経つと、税は変わりますか?+
年数によって自動車重量税の区分が変わることがあります。自分の車が当たるかと、当たった場合の税額は車検費用の内訳で確かめてください。当たるなら、シートの車検の欄にその分を反映します。税の区分は、年数が経つと確実に変わるものの一つなので、見込みではなく確かめた数字を入れられる項目です。
去年いくらかかったか分かりません。どうやって埋めますか?+
探す順は、①整備・修理の明細(整備工場・カー用品店)と点検整備記録簿の整備の概要の欄、②給油はカードの明細・電子マネーの履歴・レシート、③税は納税通知書、④保険は保険証券と引き落としの履歴、⑤車検は前回の明細です。見つからない分は空欄のままで構いません。シートは空欄を0として計算するので、抜けたぶんだけ今の車の側が小さく出ます。見込みで入れるときは「見込み」とメモしてください。これから残すなら、給油と整備のたびに金額と走行距離を一緒に残しておけば、次に同じ判断をするときはこの作業が要らなくなります。
今の車を売ったお金は、どちらに入れればよいですか?+
どちらにも同じ形で入ります。乗り続ける側では「手放さずに使い続ける分」=今の車の値打ちとして、替える側では「買う総額に充てる分」として現れます。片側にだけ足すと、替えるほうが実際より小さく見えます。シートでは、乗り続ける側に「今の車の値打ち(今手放したとき)」、替える側に「買う総額」を入れ、どちらからも N 年後の値打ちの見込みを引く形にしてあります。
残価設定ローンやリースでも、同じように比べられますか?+
考え方は同じですが、契約の条件が先に効きます。残価設定やリースは、払い終わっても所有権が自分に移らない契約があり、返すか・買い取るか・乗り換えるかが契約で決まっています。まず契約書で、満了時に何が選べるのか、走行距離の上限や原状回復の条件があるのかを確かめてください。そのうえで、選べる道それぞれを、このシートの列として並べると比べられます。車検証の所有者が会社のままになっている場合の手続きは所有権解除の必要書類にあります。
SOURCES
参考情報
この記事の金額・制度に関する記載は、以下の公的機関の情報を参考にしています。最新の正確な内容は各機関の案内を確認してください。
- 自動車検査登録情報協会 平均使用年数(2025年)「令和7年3月末現在の乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.35年で、前年に比べ0.03年上回り、4年ぶりに長期化へ転じた。」算出は初度登録年度ごとの1年前との減少台数を抹消登録台数とみなしたもので、一時抹消登録も含むため完全にスクラップされるまでの年数とは若干異なる(2026年10月21日確認)
- 自動車検査登録情報協会 平均車齢(2025年)「令和7年3月末現在の乗用車保有台数(軽自動車を除く)3,868万275台の平均車齢は9.44年で、前年に比べ0.10年延びた。」国内でナンバープレートを付けている自動車が初度登録してからの経過年の平均(2026年10月21日確認)
- 国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト 継続検査(車検)「有効期間の切れる2カ月前から受けることができます」(2026年10月21日確認)
- 国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト 車検の有効期間を更新するために必要な書類継続検査の必要書類。電子車検証の場合に「自動車検査証記録事項」が交付されること(2026年10月21日確認)